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‘Technology’  

形状について(neoシリーズ)

2011/02/02
浮力と素材が同じでも、フォルムが違うと抵抗の伝わり方も違ってきます。
例えば、neo WINのウキだと遠投しても見やすいが、下膨れのneo DEEPのほうが、敏感にのアタリを察知しやすいという事もあります。沈んでいく時に、ウキトップ付近にはカルマン渦ができるため、水中での抵抗は下膨れに比べ上膨れの方が大きくなるのです。
逆に、浮き上がりは、抵抗のため遅く、仕掛け操作がやりやすいというメリットになります。neo FREEは上膨れと下膨れタイプの両方のメリットを持っている形状なのでオールマイティで、仕掛けの方向が分かりやすく、FREE(全誘導)の釣法に最適です。

負荷重量とは

2011/02/02

海中において、仕掛け(カーボンハリス1.5号3m、グレバリ6号、オキアミ)の重さ0.15gに残浮力0.03gを加算した0.18gと表示浮力のガン玉の重さを足した重さをウキが背負える重さ(負荷重量)として設定しています。但し,海水の比重(1.03)で設定していますので体積の差で空中重量、真水での水中重量は表示の重量と異なります。
海水の塩分濃度、温度の違いで、浮力が変わる場合もあります。

浮力に付いて

2011/02/02
同じ素材で同じ体積なら、浮力は全く同じになります。形状が変わっても、同じ素材で同じ体積なら同じ浮力のウキという事です。
物体を水の中に静かに入れると、物体が重力の作用で水の中に沈みます。物体が沈む事によって押しのけられた(物体が存在する場所にあった)水は押しのけられた水の重量と同じになった所で物体は沈むのをやめます。つまり物体と同じ重量の水を押しのけたところで釣り合うので物体は沈むのをやめるという、アルキメデスの原理です。

FREE(全誘導)釣法とは

2011/02/02

FREE(全誘導)で狙えるタナ(水深)

狙うタナ(水深)を固定せずに、仕掛けを沈めて、海面から海底までの全ての層を探っていく釣法です。サシエがマキエと同調している時間が長く、魚がサシエをくわえても、違和感を感じ難くいため、喰うタナが分かりづらい、または足下に魚が見えるのに、なかなかウキに反応が出ない時に効果的です。
魚の遊泳層は、季節、水温、潮の流れ、風、海底の地形といった様々な自然条件によって絶えず変化します。誘導仕掛けでは、タナを取るには、タナ取りオモリを使い、底の深さを測って自分の狙いとするタナを決めていき、ウキ止めの位置を動かしてタナ(水深)の調整を行います。FREE(全誘導)釣法では上から下まで探って行くので、そのタナ取りの作業が不要になるわけです。魚のタナ(水深)を、より自由に、効率的に探るための戦術として、狙いとする魚の遊泳層を掴んだら、次からはラインコントロールで、狙いのタナ(水深)付近までを集中して探るといった釣り方が効果的です。

高重心設計

2011/02/02

ボディの中心付近に重心が来るように設定された高重心設計は、水面から重心までの距離が短いため、復元力が小さい。
そのため、ウキにブレや振動が出にくく、アタリが鮮明に出やすくなりました。
neo WIN、neoFREE、neoDEEP

ABS樹脂削り出し肉厚ボディ

2011/02/02

厳選管理されている無垢のABS素材を削り出し、樹脂成形ボディの従来の常識を覆し、超極厚のボディで、シビアな釣りに最適な重量バランスを再構築した頑強ボディを実現しました。

ガン玉表記の精密浮力設定

2011/02/02

ガン玉(ジンタン)表記の浮力設定により、第一線のトーナメンターから、こだわりの釣り師まで満足のいく設定となっております。釣り場の潮の流れなど、コンディションに合わせて、微調整しながら、極めてシビアに調整する事が可能です。さらに、海中での負荷重量(仕掛け0.15g、残浮力0.03gを加算したもの)を併記することで、いままで長年の経験が必要だった超シブシブな仕掛け作りも、容易に設定できます。

穴径1.8mmのパイプ構造

2011/02/02

TITAN(チタン)コートリングの糸落ち性能を徹底的に検証。最善の穴径を追求し、AURAがたどり着いた結論はφ1.8mmのパイプ構造。φ1mmパイプの場合、φ2mmのパイプよりアタリは明確に出るものの、糸のコンディションによっては、操作に高度な技術力を必要としてしまいます。φ2mmパイプよりφ0.2mm細くしたφ1.8mmのパイプと、ウキのフォルムに合わせて専用に作られたTITAN(チタン)コートリングの性能によって、今まで出なかったアタリを明確に出すことが出来るようになりました。

TITAN(チタン)コートリング

2011/02/02

TITAN(チタン)コートリング
ウキのシェイプ、フォルムに合わせて、各ウキ毎に独自に設計されたメタルリングにTITAN(チタン)のコーティングを施すことで、表面硬度、耐久性の向上と、摩擦抵抗(フリクションロス)の低減化を実現。 魚信が出ると糸が張り、リングにかかるスラスト(横方向の)力やパイプ内部に通るラインの移動スピードが急激に早くなるため摩擦抵抗が一時的に大きくなります。一般に前アタリと呼ばれる魚信は、エサを吸い込み、門歯で咥えて噛むことで発生しますが、慎重な魚は抵抗があるとエサを吐き出してしまいます。違和感(抵抗)を感じることが無ければ、咥え直して飲み込み反転する本アタリが出るのです。 前アタリのタイミングで魚に違和感を感じさせない為に開発された究極のリング。それがTITAN(チタン)コートリングなのです。